ブランドストーリー
REDRINSEを始める前、私はシェフとして働いていました。
毎日は制服と決められた手順、同じことの繰り返しでできていました。
服について考えることはほとんどなく、ただ仕事の一部にすぎませんでした。
キッチンを離れたことで、何年も忘れていた感覚を取り戻しました。何を着るか、そして自分をどう表現するかを選べる自由です。
そこからREDRINSEが始まりました。
ファッションレーベルとしてではなく、
個性のある服をつくる方法として。着込んだような風合いがあり、パーソナルで、決してありきたりではない一着を。